入会案内

一般社団法人おきなわ離島応援団 会員募集について

更新日:2016/10/26

定款の第3章 社員及び会員に定めるところにより・・・

(法人の構成員)
第1条    この法人に次の会員を置き、正会員(応援団員)をもって一般社団法人及び一般社団法人に関する法律(以下「法人法」という。)は、上の社員とする。

  1. 正会員(応援団員) この法人の目的に賛同して入会(入団)した個人及び団体。
  2. 賛助会員(応援隊員) この法人の事業を賛助するために入会(入隊)した個人及び団体。

一般社団法人おきなわ離島応援団は、随時賛助会員(応援隊員)を募集します。
正会員(応援団員)につきましては、原則として、賛助会員ご入会後1年を経過された方で正会員として活動を希望される方に個別にご案内差し上げます。
(別に定める基準により、理事会においてその可否を決定いたします)

賛助会員(応援隊員)は下記の通りです。

  • 個人会員と法人会員に分かれます。
  • 個人会員は年齢国籍性別問わず、沖縄の離島に関心ある方はどなたでもご入会できます。
  • 法人会員は、日本国内に本店(本部)を有する法人と団体に限ります。

★ 賛助会員(応援隊員)になると・・・

  1. おきなわ離島応援団のトピックスがニュース(メール)で配信されます。
  2. 太平洋に浮かぶ絶海の孤島(南北大東島)はじめ、波照間島・与那国島・多良間島など観光(リゾート)開発されていない島々の「情報ご提供」並びに「応援ツアー(人数限定)」のご案内が優先的に受けられます。(期間及び募集人数に限りあることご了承願います)
  3. 賛助会員の集い(応援隊の集まり)のご案内が受けられます。(沖縄県内だけではなく、順次首都圏を皮切りに本土でも開催予定です)

賛助会員への入会方法について

下記ボタンの入会フォームからエントリー&指定口座へのご入金をお願い申し上げます。
その後、事務局より入会の通知(原則としてメール)をお送りいたします。
領収書が必要な場合はその旨入会時にご記入をお願い申し上げます。

入会フォームを開く

賛助会員の会費について

賛助会員の入会金・会費は以下のとおりとします。

入会金:必要ありません

月額の会費(通常&お試しコース)
個人会員・・・・・・ ・・・・・・・・・一口 500円
法人・団体会員・・・・・・・・・・・・一口 5,000円

入会月から1年間を会員期間とさせていただきます。

会費の納入方法

個人会員、法人会員ともに30口を上限に何口でも納入していただけます。

月会費は、日割り計算ではございません。入会日が、月頭でも月末でも、すべて一律になりますことをご了承願います。
ただし、将来は、自動振り替えなどの制度で毎月納入にも対応させていただく予定です。
個人会員はお試し入会(入隊)として、3カ月単位での納入制度も設けております。

「おきなわ離島応援団」への「応援方法」は月々の会費納入だけではございません。
まずは、※『小さな離島』の子供たちへ「関心」をもっていただくこと、これが第1歩です。
そして、『小さな離島』と子どもたちの存在を周囲のみなさまに伝えていただくこと。
御自身、貴法人(団体)様のできる範囲でのご協力ご支援賜れれば幸いです。

たとえば・・・

  • 「おきなわ離島応援隊ニュースメルマガ」をお知り合いに転送していただく。
  • 図書室の蔵書の極端に少ない『小さな離島』の小学校に「新刊書籍」を1冊でも寄贈していただく。
  • (書店の存在しない小さな離島では、図書室の本はとても貴重な情報源です)
  • 『小さな離島』から大きな島(沖縄本島・宮古島・石垣島)にて単身で生活している高校生に励ましのメッセージを投稿いただく。
  • 『小さな離島』から大きな島や本土に訪れる(全島大会や修学旅行)子供たちに、さまざまなサービス提供(宿泊施設・飲食店・販売店での割引サービス)していただく。
  • あるいは、夏休みに塾もない『小さな離島』へ出向いて学習指導をしていただく。
  • または、夏休みなどにホームステイ先として『小さな離島』の児童生徒を受け入れる。
  • さらには、語学・IT・会計・スポーツ・芸術・科学技術などなど専門特技やライセンスを生かして子どもたちや事務局へのご指導いただく、等々...
  • ※上記文章中で『小さな離島』とは、主に小中学校卒業後、生まれ島を旅立つ島(全25島)のことです。
  • ※ 納入いただきました会費につきましては、寄付金として運営上いかなる理由でも返金いたしかねますことをご了承お願い申し上げます。