新着情報

おきなわ離島応援団からのお知らせや新着情報をご案内いたします。

沖縄都市モノレール仲吉良次社長に感謝状贈呈。

更新日:2014/05/12

2年目を迎えた「十五の春応援カード2014」ですが・・・

初年度の利用者アンケート(高校生)と保護者のみなさまから圧倒的な支持と感謝をあつめた「沖縄都市モノレール株式会社 代表取締役 仲吉良次さまにおきなわ離島応援団から感謝状を贈呈いたしました。

山城新理事長と今井前理事長から
仲吉社長へ感謝状贈呈

今井前理事長が、仲吉社長に山城新理事長の
手作りの感謝状を説明

昨日(5月10日)今井前理事長が来沖され、最後の公務として沖縄都市モノレール仲吉良次社長への感謝状贈呈式を執り行いました。

記者懇談会形式として、沖縄タイムス・琉球新報・八重山毎日・NHK沖縄放送局、各社から記者の参加いただきました。

※当初、山城理事長名で感謝状お渡しする案もございましたが、山城新理事長から、沖縄都市モノレールの仲吉社長への感謝状贈呈を終えてから理事長交代。とのご指示賜り、今井理事長名での感謝状となりました。

※「感謝状」は、すべて(台紙のイラストも)山城理事長の手作りです!

「雪がとけたら春になる2013年信州 雪解け体験ツアー」
無事終了いたしました!

更新日:2013/04/03

一般社団法人おきなわ離島応援団では、小さな離島のこども達に美しい日本の四季を実体験していただく趣旨で・・・

第1弾 「雪がとけたら春になる2013年信州 雪解け体験ツアー」
を春休み期間の3月29日(金)~4月1日(月)の3泊4日で開催いたしました!

ご協賛いただきました、株式会社JALJTAセールスさま、ご協力いただきました、善光寺宿坊「白蓮坊」さま 「農楽里ファーム」さま、小さな離島の子供達と二日間に渡り遊んでいただいた信州大学教育学部の学生さん、レオナルド・ダ・ヴィンチ展に引き続きボランティアで引率いただいた山城ご夫妻、そして、地元大岡の小学生の皆さんと大人の皆さん・・・

本当にありがとうございました。

ぜひ、来年(2014年)の春には
第2弾 「雪がとけたら春になる2014年信州 雪解け体験ツアー」

その前にチャンスあれば・・・美しい日本の四季を実体験していただく趣旨の秋ツアーや冬ツアーにもチャレンジしてみたいと思います。

ブログ「のらりっ記」にレポートしていただきました。

沖縄の離島の子どもたちin信州 その1~その3
http://www.norari-farm.com/?p=8183http://www.norari-farm.com/?p=8205http://www.norari-farm.com/?p=8224

「雪がとけたら春になる2013年信州 雪解け体験ツアー」 
最優秀賞作品のご紹介

更新日:2013/03/15

【作文の部3名】

  • 黒島小学校の5年男子 宮澤 勇気君
  • 久高小学校の6年女子 糸数 真緒さん
  • 北大東小学校の6年女子 知花 飛羽さん

作品(全文)はこちら

【絵画部門1名】

  • 伊平屋小学校 5年女子 伊礼 迪さん
    <タイトル:伊平屋の春 シーミー(清明祭)>

「十五の春応援カード2013」準備版1版

更新日:2013/03/01

沖縄県内の中学生の内、高校のない(十五の春)の島に在住する学生は(1〜3年生)は600名あまりです。
単純に3で割ると、卒業生総数は200名程度になります。
個別の状況は、想像以上です。
慢性的な栄養(野菜)不足・・・
同級生に映画に誘われても小遣い不足で参加できず・・・
バス代を節約するために1時間以上あるいて通学・・・
・・・厳しい生活を強いられている高校生も・・・・・

そこで、

この十五の春に親元を離れ(一人暮らしまたは兄弟暮らし)を開始する若人に応援メッセージと共にささやかな応援を(声援)(栄養)(愛情)をお届けしたい・・・
「十五の春応援カード2013」プロジェクトスタートいたします。

対象企業 飲食店・文具店など(スタート時は沖縄本島から)
応援内容 顔写真つきの「十五の春応援カード」提示で割引
☆既に那覇市内ホテルから県産野菜たっぷりの朝食バイキングを大人定価1,000円のところ、いつでも半額500円の提示などを受けております。
応募期間 平成25年3月8日(予定)〜平成25年3月31日
有効期間 平成25年3月25日(予定)〜平成26年3月31日
配布方向 原則として、卒業(在学)中学校からの申込み
完成したカードを出身中学校へ送付(予定)
告知方法 記者発表会 3月5日(火)16時県庁記者クラブ
及びおきなわ離島応援団HPなど

3月5日(火)には、第一次協力店など詳細な情報をホームページで開示させていただく予定です。

「雪がとけたら春になる2013年信州 雪解け体験ツアー」
平成25年2月18日(月)〜3月8日(金)必着まで。

更新日:2013/02/14

雪解け

小さな離島のこども達と美しい日本の四季との遭遇

雪解け四季という言葉があります、「春・夏・秋・冬」。世の古今東西を問わず様々な芸術家が音楽や文学そして絵画などにもその折々の姿を表現してまいりました。
振り返ると、亜熱帯気候に属する沖縄県(特に離島地域)では、季節の移り変わり(特に冬から春)への季節感を、なかなか味わいにくいのも実情です。

そこで、一般社団法人おきなわ離島応援団では、小さな離島のこども達に美しい日本の四季を実体験していただく趣旨で・・・

第1弾 「雪がとけたら春になる2013年信州 雪解け体験ツアー」

を春休み期間の3月29日(金)〜4月1日(月)の3泊4日で開催いたします。
高校未設置全25島の小学校に優先的お声掛けして、4名の小学生を全額費用負担ご招待。(引率の大人3名程度の予定)

どうか、趣旨をご理解の上、ご協力賜れれば幸いに存じます。

【企画概要】

3月29日(金) 朝、那覇空港に集合。
(宮古・八重山地区からの直行乗継ぎ、又は前泊が必要な離島については個別対応)
羽田空港到着後、新幹線で長野駅へ
長野市内(善光寺宿坊など検討中)に1泊。
3月30日(土) 善光寺宿坊などを出発、長野市大岡地区へ移動
〜4月1日(月) ☆農家民宿 農楽里ファームへ http://www.norari-farm.com/
個別体験プログラム調整中 
山菜とり&そば打ち体験・聖山でのそり遊び・ブナ林の自然観察会など
4月1日(月) 長野市を出発、基本的に、その日中に那覇空港へ。原則那覇空港解散
(宮古・八重山地区の直行便または、後泊が必要な離島については個別対応)

【募集要項】

募集対象 高校の無い島の小学校(応募時5・6年生)で、特に自然に造詣と関心の高い在学生。
支援内容 最優秀賞4名:居住地の島から那覇空港および、羽田空港までの航空券および、長野市
までの新幹線の移動交通費、宿泊費(3泊4日)及び食費。
優秀賞5名:長野県の特産品など
募集方法 学校長の推薦による書類(作文または絵画および推薦書)提出(郵送)。
応募方法 一般社団法人おきなわ離島応援団(以下当社団)指定の用紙(400字詰め)に直筆で、400文字〜800文字で「『雪がとけたら春になる』を体験したい」作文。または四つ切サイズの画用紙に、「○○島の春」(○○の部分は居住地の島)水彩画。
(応募いただいた作文及び絵画は返却できません)、原則として各校男女各1名。
募集期間 平成25年2月18日(月)から3月8日(金)必着まで。(7日消印有効)
選考方法 選考委員会による学校名・個人名を伏せた書類審査
(選考委員は離島経験ある元校長等)
結果発表 平成25年3月14日(木)までに学校長に通知。
その後は、最優秀賞選出の学校へ那覇空港までの航空券などを郵送させていただきます。
☆受賞者の氏名と学校名、最優秀賞の作文・絵画は当団体HPやメディアで公表。
協賛企業 株式会社JAL JTAセールス様・農楽里ファーム様・ホテルサンパレス球陽館様など

平成25年2月14日 一般社団法人おきなわ離島応援団
理事長 今井 恒子 (石垣島出身 旧姓:上原)

今件に関する連絡窓口:白仁(しらに)090‐3793‐0777

 

【沖縄の離島の子どもたちへのメッセージ】
ようこそ! 信州大岡・農楽里ファームへ!


沖縄の離島で暮らす小学生の皆さん、はじめまして!

私は、信州(長野県)の(旧)大岡村という山里の小さな集落で農楽里(のらり)ファームという農園を営んでいます。農薬や化学肥料を使わないでお米やお野菜を作りながら、農業体験や自然体験のお客様を受け入れる活動をしています。
(旧)大岡村は、長野市と松本市の間くらいにある聖山という山の中腹にあり、北アルプスの美しい山並みを目線の高さで屏風のように望むことができます。そして、平安時代から続く棚田が広がるお米作りの盛んな地域です。聖山には、清らかな湧水がたくさん湧き、その湧水でおいしいお米を作ることができます。

皆さんが暮らす沖縄の離島は、とても美しい海に囲まれていますね。私は、石垣島、西表島、久高島の3つの離島へ旅行に行ったことがあります。どの島でも、透き通るきれいな海に感動しました。サンシンの音色も歌も、とても素敵ですね。エイサーも、かっこいい!素晴らしい自然や文化、芸能がたくさん残されていますね。皆さんは、そんな素晴らしい沖縄の離島で生まれ育ってきているのですね。

沖縄と信州の自然で一番の違いは、信州には海がないことです。昔は、海の塩を運ぶのにもとても苦労をしたようです。そして、3,000メートル級の高い山に囲まれていることも、大きな違いですね。春、夏、秋、冬の四季の変化もとてもはっきりとしています。2月の今、私は雪に囲まれて生活をしています。とても寒いので、お腹には腹巻をして靴下を2枚はいて、夜寝る時には湯たんぽを使っています。小学校では、中庭に雪山を作り、子どもたちは毎日そり遊びをしています。

皆さんがお越しになる3月の末頃は、ちょうど雪が溶け、春のきざしを感じ始める季節になっていることと思います。信州で暮らす私たちにとっては、雪が溶け、フキノトウが顔を出し、金色に輝くフクジュソウが咲き始め、アサツキやノビルなどの青いものを目にすることが出来るとても嬉しい季節です。約4カ月の間、モノトーンの雪景色の中で過ごしているのですから、明るい色彩の自然を目にしその息吹を感じると、体に力がみなぎってくるのです。その、喜びと楽しさを皆さんと一緒に感じられること、今からとても楽しみです!

少し高い山の上に上がり、そり遊びをしたり、山菜採りをしててんぷらを揚げたり,手打ちそばも一緒に体験しましょうね! 元気な皆さんの笑顔に出会えますこと、心から楽しみにしています! 一緒に信州の春を感じ、楽しく過ごしましょうね!!

平成25年2月14日
農楽里ファーム 遠藤 夏緒

小さな離島の中学生と偉大な芸術家との遭遇
第2弾 佐渡裕指揮 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
沖縄公演 完全ご招待!

更新日:2013/01/30

インスパイアという言葉があります、「感化・鼓舞」などと和訳されることがありますが、若い芸術家が、先輩作家や作品に触発されて創作することも意味するそうです。

2月18日に沖縄コンベンションセンター劇場で開催される 「佐渡裕指揮 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 沖縄公演」などはまさしく、稀有な機会の一つです。

そのような本年最大級の【本物の音楽家との出逢い】に沖縄県の離島の子供達を招待したい・・・

そこで、離島応援団の設立理念でもある
「一般社団法人 おきなわ離島応援団」は、主に、小中学校卒業後、生まれ島を旅立つ島(全25島)の子供たち(0歳〜15歳)への様々な支援活動(図書寄贈・講師派遣・島外体験支援事業)及び・・・

に照らし合わせて、高校未設置の、全25島の中学校に優先的お声掛けして、1名の中学生を全額費用負担で3〜4名の中学生は那覇までの交通宿泊費本人負担で、ご招待することを決定いたしまた。
(引率の大人は2名程度の予定)どうか、趣旨をご理解の上、ご協力賜れれば幸いに存じます

【企画概要】

2月18日(月)17時に、那覇市内指定ホテル(サンパレス球陽館)集合 引率の大人と共に沖縄コンベンションセンター劇場へ
『佐渡裕指揮 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 沖縄公演』演奏鑑賞
夕食後、那覇市内宿泊施設(もしくは、那覇市内指定場所でご家族・ご親戚へ)

2月19日(火)全額ご招待の1名は、那覇空港もしくは、最寄りの港(沖縄本島)までお送り。

募集対象 高校の無い島の中学校在学生で、特に音楽(管弦楽・指揮)に造詣と関心の高い在学生。
支援内容 1名:居住地の島から那覇までの航空券もしくは船舶および沖縄本島内の移動交通費
宿泊費及び食費
3〜4名:移住地の島から那覇市内までは自己負担。
共通:那覇市内からコンベンションセンターまでの送迎及び、コンサート入場チケットの贈呈(琉球新報社協賛)
募集方法 学校長の推薦による書類(作文および申請書)提出。
応募方法 一般社団法人おきなわ離島応援団(以下当社団)指定の用紙に直筆で、400文字〜800文字で「佐渡裕さん指揮の演奏会を体験したい」作文提出。
募集期間 平成25年2月1日(火)から2月5日(火)必着まで。(5日消印有効)
選考方法 選考委員会による学校名・個人名を伏せた書類審査(選考委員は離島経験ある元校長)
結果発表 平成25年2月12日(火)までに学校長に通知。
その後は、学校へ那覇空港までの航空券などを郵送させていただきます。
(ただし、沖縄本島周辺離島の生徒については、那覇空港集合になります)
協賛企業 株式会社JALJTAセールス様・琉球新報社様

平成25年1月26日 一般社団法人おきなわ離島応援団 www.orod.jp
理事長 今井恒子

〒900-0012 那覇市泊1-34-2 ODMビル3階
今件に関する連絡窓口:白仁(しらに)090-3793-0777

「小さな離島のこども達と人類遺産ふれあい」プロジェクト

更新日:2012/04/27

〜第1弾 レオナルド・ダ・ヴィンチとの出逢いを!〜

インスパイアという言葉があります、「感化・鼓舞」などと和訳されることがありますが、若い芸術家が、先輩作家や作品に触発されて創作することも意味するそうです。

沖縄県内のこども達全般に云えることですが、県立美術館が整備されたとはいえ、首都圏の芸術文化環境に比べてしまうと、まだまだ見劣りしてしまう現状です。

つまり、「インスパイア体験」したくとも、なかなか本物の芸術に触れる機会が少ないとも云い換えられます。

特に、沖縄本島や「久米/宮古/伊良部/石垣」など大きな島に比べ、それ以外の指定離島39のうち高校未設置で小中学校のみ設置の25の島の「小さな離島」は、図書館や大きなホールもなく、県立博物館・美術館への訪問にも時間と旅費交通費など多大な負担を伴う状況があります。

そこで、本年3月31日から渋谷のBunkamura(東急文化村)の美術館(ザ・ミュージアム)にて開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」主催者のBunkamura等の協力を得た「一般社団法人 おきなわ離島応援団」と、クリエイティブアルファ(藤木勇人代表)関係者による小さな離島のこども達への支援事業の募集を行うこととなりました。

つきましては、小さな離島のこども達に、先人達の偉大な業績に触れる機会を提供し、本団としても、微力ではありますが離島苦を克服するための「教育・医療・福祉等の離島ユニバーサルサビース」の具現化に向けて取り組んでいく一つのプロジェクトとして推進していきたいと考えております。

2012年4月26日
一般社団法人 おきなわ離島応援団 理事長 今井恒子

※4月28日(土)以降の沖縄タイムス・琉球新報・八重山毎日新聞・各社報道もご参照ください。

【旅行日程】

基本1泊2日(希望者のみ2泊目の宿泊費実費負担で2泊3日にも対応)

5月19日(土)

  • 朝、原則那覇空港集合
  • 引率の大人と共に羽田空港へ、〜藤木勇人さん舞台鑑賞
  • 『レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想展』芸術鑑賞Bunkamura
  • ザ・ミュージアムにて夕食後、都内宿泊施設へ(引率の大人は那覇空港から3名、羽田空港から2名程度の予定)

5月20日(日)

  • 同日中の離島までの船便に合わせ帰沖(行き先によっては羽田空港までの見送り)
  • 希望者のみ5月21日(月)早朝7時半の『金環日食』体験し、午前便で帰沖
  • 那覇空港解散

【募集要項】

募集対象 高校の無い島の中学校在学生で、特に芸術(美術)などに関心の高い心身健康な者。(単身での飛行機の搭乗と、都内での電車移動等に対応可能であれば応募可)
支援内容 居住地の島から羽田空港往復の航空券および、都内での宿泊費(1泊)及び食費(個人負担は、ご自宅から最寄り空港までの交通費及び都内の電車賃・旅行保険代金等)
募集方法 学校長の推薦による書類提出。(推薦書の様式は中学校へ送付)
応募方法 中学校で指定の用紙(400字原稿用紙)に直筆で、1枚〜2枚=400文字〜800文字で「レオナルド・ダ・ヴィンチに出逢いたい」作文提出。
募集期間 平成24年5月1日(火)から5月8日(火)必着まで。(7日消印有効)
選考方法 選考委員会による学校名・個人名を伏せた書類審査
(選考委員は離島経験ある元校長等)
選考人数 3名〜5名(予定)
結果発表 平成24年5月11日(金)までに学校長に通知。その後は、学校へ那覇空港までの航空券などを郵送させていただきます。
(ただし、沖縄本島周辺離島の生徒については、那覇空港集合時にお渡しになります)
協賛企業 JALグループ様・Bunkamura様・クリエイティブアルファ様

 

参考URL

【レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想】Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_davinci/index.html

笑福・藤木勇人のおきなわの話(わ)
http://www.fujikihayato.jp/index.php?okinawanowa